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ハッキングにロシア関与か 米情報機関が共同声明

米連邦捜査局(FBI)の印章(AP)
米連邦捜査局(FBI)の印章(AP)
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 米国の国家情報長官室(DNI)や連邦捜査局(FBI)などの情報機関は5日、共同声明を発表し、米政府機関や企業への大規模なハッキングについて、ロシアが背後にいるとの見方を示した。米政府機関が正式にロシアの関与の可能性に言及したのは初めて。

 声明は「米政府などへのサイバー攻撃の多く、または全ては、ロシアとつながりを持つとみられる勢力に責任があることを調査が示している」と明記した。今後も調査を継続するとしている。

 声明によると「10未満の米政府機関」への攻撃を確認。米メディアは財務省、商務省、国土安全保障省のほか、核兵器の研究や製造、実験を管轄するエネルギー省が含まれていたと報じている。

 今回のハッキングを巡っては、ポンペオ国務長官は昨年12月中旬「ロシアが関わっていることは明白だ」と発言したが、トランプ氏はロシアの関与に疑問を呈していた。(共同)

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