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上海株、2年11カ月ぶり高値

 【北京=三塚聖平】2021年の取引初日となった4日の中国・上海株式市場では、代表的な指標である上海総合指数の終値は前営業日の12月31日に比べて0・86%高の3502・96だった。中国メディアによると、中国経済の回復期待から買いが進んで節目の3500を上回り、18年1月下旬以来、約2年11カ月ぶりとなる高値を記録した。

 上海株式市場は、新型コロナウイルスの直撃を受けて昨年前半は株価低迷が続いたが、その後に国内での感染に歯止めが掛かって景気回復が進んだことを受けて回復基調に入っている。20年末の総合指数の終値は3473・07で、19年末に比べて13・9%高だった。

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