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米、原子力空母派遣を継続、イランの報復牽制

米原子力空母ニミッツ(AP)
米原子力空母ニミッツ(AP)

 ミラー米国防長官代行は3日、イランの脅威に対応するため、ペルシャ湾に派遣した原子力空母ニミッツが引き続き周辺海域にとどまるよう指示したと発表した。

 米軍によるイラン革命防衛隊の有力司令官暗殺から3日で1年となるのを踏まえ、イラン側が報復攻撃しないよう牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

 ミラー氏は声明で「イラン指導者による最近の脅迫に対応するため、ニミッツの移動停止を命じた。(中東を管轄する)米中央軍の作戦地域にとどまる」と明かした上で「米国の決意を疑うべきではない」と強調した。

 米軍は昨年11月、ニミッツを中心とする空母打撃群をペルシャ湾に派遣。翌12月にはB52爆撃機2機を派遣している。(共同)

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