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サムスントップ、涙の訴え 贈賄事件、執行猶予求め…来月判決

 韓国の朴槿恵前大統領に対する贈賄罪などに問われたサムスングループ経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔被告の差し戻し控訴審が30日、ソウル高裁で結審した。検察側は懲役9年を求刑。李被告はサムスンを世界的企業に成長させ、今年死去した父の李健煕会長に言及。涙を流しながら「二度と過ちを繰り返さない」と執行猶予付きの判決を求めた。

 韓国メディアが報じた。判決は来年1月18日。李被告が収監されれば、グループの経営に影響を及ぼす可能性がある。

 李被告は1審で懲役5年の実刑判決を受けたが、2審では執行猶予が付き、釈放された。しかし、最高裁は2審よりも賄賂額を多く認定すべきだとして審理をソウル高裁に差し戻した。(共同)

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