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米国人死亡なら報復 トランプ氏、イランに警告

クリスマス休暇をフロリダの別荘で過ごすためエアフォースワンに乗り込むトランプ米大統領=23日、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地(AP)
クリスマス休暇をフロリダの別荘で過ごすためエアフォースワンに乗り込むトランプ米大統領=23日、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地(AP)

 トランプ米大統領は23日、ツイッターで、イラクの首都バグダッドの米大使館を狙った20日のロケット攻撃はイランによるものだと批判した。根拠は示していない。イランがさらなる攻撃を計画しているとし「米国人が1人でも殺されればイランに責任を取らせる」と報復措置を警告した。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、20日の攻撃は米大使館があるバグダッドの旧米軍管理区域(グリーンゾーン)に向けたものとしては近年最大規模で、21発のロケット弾が使われた。イラク兵1人が負傷した。米中央軍のマッケンジー司令官は、イランの指示によるものかどうか分からないとしている。

 イランをめぐっては、米軍がイラン革命防衛隊の有力司令官を殺害して来月3日で1年となるのに合わせ、対米報復措置に出るのではないかとの見方が出ており、緊張が高まっている。(共同)

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