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米軍爆撃機が南シナ海飛行 中ロに「対応措置」か

B1B戦略爆撃機(米軍提供)
B1B戦略爆撃機(米軍提供)

 韓国の聯合ニュースは23日、米軍のB1B戦略爆撃機2機が同日フィリピンと台湾沖の海上を通過、南シナ海まで飛行したと報じた。22日に中国とロシアの爆撃機が日韓の防空識別圏を通過しており、韓国軍の消息筋は「米国の対応措置」の可能性があるとの見方を示した。韓国軍や航空機追跡サイトの情報を基に報じた。 中国外務省の趙立堅副報道局長は23日の記者会見で、中ロの爆撃機による飛行について「第三国に向けたものではない。中ロの軍機は国際法の関連規定を厳格に順守し、他国の領空に進入していない」と述べた。 聯合によると、米爆撃機は空中給油機と共に米領グアムのアンダーセン空軍基地から飛行したという。同消息筋は「周辺国の軍事動向を注視している」とした。 中国とロシアの国防省は22日、合同パトロールを実施したと発表。日韓はそれぞれ戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて対応した。(共同)

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