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NY株反発、37ドル高 金融大手がけん引

 週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比37・40ドル高の3万0216・45ドルで取引を終えた。自社株買い再開への期待から金融大手が上昇し、相場をけん引した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は13・12ポイント安の1万2742・52と続落した。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が18日、米大手銀行の自社株買いを容認すると発表したことが好感された。追加経済対策案で与野党が20日に合意したことも相場を下支えした。

 この日は英国で感染力が強いとされる新型コロナウイルス変異種が拡大していることが懸念され、売りが先行。ダウ平均は一時、3万ドルの節目を下回った。

 21日にSP500種株価指数に組み入れられた電気自動車大手テスラは下げた。年初来の株価上昇率は8倍近くに上り、高値警戒感も出ている。(共同)

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