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ハッキング「重大でない」 トランプ氏、政権内で矛盾

米ホワイトハウスでのイベントを見守るトランプ大統領=ワシントン、11月20日(AP)
米ホワイトハウスでのイベントを見守るトランプ大統領=ワシントン、11月20日(AP)

 米政府機関がロシアが関与したとみられるハッキングを受けた問題で、トランプ米大統領は19日、ツイッターで「全てしっかり制御できている」と述べ、重大ではないとの見方を示した。ロシアの関与についても疑問を呈した。ただ、ポンペオ国務長官は「ロシアが関わっていることは明白だ」としており、政権内で矛盾が生じている。

 トランプ氏は、主要メディアがハッキングについて実際よりはるかに過大に報じていると主張。中国が関与した可能性もあるが、メディアは何か起きるたびにロシアと結び付けると批判した。

 ポンペオ氏は18日のラジオ番組で、ソフトウエアを悪用して米政府のシステムにプログラムを仕込む「大規模な活動」があったと指摘。各国政府や民間企業も標的となり、実態解明を進めていると語った。(共同)

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