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マクロン仏大統領、自撮り動画で病状報告 新型コロナ 「だれも安全ではない」

18日、フランスのマクロン大統領がツイッターに投稿した動画の一こま(ロイター)
18日、フランスのマクロン大統領がツイッターに投稿した動画の一こま(ロイター)

 【パリ=三井美奈】新型コロナウイルスに感染したフランスのマクロン大統領は18日、ツイッターの動画で、「私は大丈夫」と述べて国民に病状を報告した。

 マクロン氏は17日、PCR検査で陽性が確認され、動画で「多くのみなさんと同じように、疲労感や頭痛、せきという症状が出ている」と説明した。

 常に他人と距離を保ち、手を滅菌ジェルでぬぐうなどの対策をとっていたにもかかわらず、一瞬の不注意や不運のせいでウイルスに感染したのだと述べ、「気をつけてください。だれもウイルスから安全でいられません」と訴えた。

 撮影は、隔離先であるパリ郊外ベルサイユの公邸で行われた。軍医の診察を受けながら、任務を続けているという。仏政府の18日の発表によると、国内の1日当たりの感染者は約1万5千人で、死者は610人にのぼる。

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