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アリゾナもバイデン氏勝利が確定 州長官「正確で公正」

 バイデン氏(ロイター)
 バイデン氏(ロイター)

 【ワシントン=平田雄介】米大統領選の開票結果をめぐり、西部アリゾナ州は11月30日、次期大統領に就任する見通しとなった民主党のバイデン前副大統領の同州での勝利を確定した。共和党のトランプ大統領の弁護士は「選挙不正があった」と主張している。

 不正の訴えに対し、同州のバノビッチ司法長官(共和党)は「調査の結果、不正の証拠は見つからなかった」と指摘。選挙管理事務を統括するホッブス州務長官(民主党)は同日、「投開票作業は州法に従い透明性を持って正確かつ公正に実施された」と述べた。

 州選管によると、確定票はバイデン氏が167万2143票、トランプ氏が166万1686票。得票率の差は0・3%だった。

 同州は、共和党の長年の支持基盤で、民主党候補が大統領選を制したのはクリントン元大統領が再選を目指した1996年以来。

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