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バイデン氏、犬と遊んで右足首の骨にひび 

演説するバイデン次期米大統領=25日、デラウェア州ウィルミントン(ロイター)
演説するバイデン次期米大統領=25日、デラウェア州ウィルミントン(ロイター)

 【ワシントン=黒瀬悦成】次期米大統領に就任する見通しのバイデン前副大統領(78)の事務所は29日、バイデン氏が28日に愛犬と遊んでいた際に右足首を捻挫したと発表した。

 同氏のかかりつけの医師によれば、X線やコンピューター断層撮影装置(CT)による検査の結果、足の骨に小さなひびが見つかり、数週間は足を固定する医療用ブーツを着用することになるとしている。

 バイデン氏は歴代最高齢で大統領に就任するため、体力や健康を不安視する声がくすぶっている。

 トランプ大統領は29日、ツイッターに「早く快癒してください」と書き込み、バイデン氏を気遣う姿勢を示した。

 バイデン氏と遊んでいた犬は「メジャー」と名付けられたジャーマンシェパードで、同氏夫妻が2018年に保護施設から引き取った。米メディアによると、施設から引き取られた犬がホワイトハウスで飼われるのは初めて。

 夫妻はもう1匹、「チャンプ」という名のジャーマンシェパードを飼っているほか、猫を飼うことも検討しているという。

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