PR

ニュース 国際

「多様な人材登用を」バイデン氏に関西の米国人ら期待

 大統領選で激戦となったペンシルベニア州出身で京都市の大学職員として働く女性(44)は「誰もが気持ちよく暮らせる米国を築いてほしい」。一方、慎重に言葉を選ぶ印象があるバイデン氏については「トランプ氏ほど大きな影響力はないかもしれない。ハリス氏とバランスをとりながらかじ取りしてほしい」と話した。

 約30年前から日本に住む群馬県伊勢崎市の会社役員、ピーター・ペインさん(52)は「今後も日米はフレンドリーな関係を築いて」とする。敗れたトランプ氏には「何もしなかった」と厳しい評価を示し、「米国に普通の政治が戻ってほしい」と求めた。大統領選はトランプ氏陣営による訴訟攻勢や再集計の要求などにより、混乱は今後も続く可能性がある。ペインさんは「必要であれば再集計を行い、すべての国民が納得できるようであってほしい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ