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米大統領選 最大の激戦州フロリダで大接戦

3日、米フロリダ州で行われる開票作業(ロイター)
3日、米フロリダ州で行われる開票作業(ロイター)

 米大統領選は3日夜(日本時間4日午前)、中西部や東部の州から開票が始まり、CNNテレビなど米主要メディアによると、大統領選の最大の激戦州とされている南部フロリダ州(選挙人数29人)では、共和党のトランプ大統領(74)と民主党候補のバイデン前副大統領(77)が大接戦を展開している。

 CNNによると、フロリダ州では開票率93%の時点で、トランプ氏の得票率が51・2%、バイデン氏の得票率は47・8%となっている。

 全米50州と首都ワシントンに割り振られた計538人の大統領選挙人の過半数270人を争う大統領選では激戦州の行方が勝敗を左右するが、選挙人数の多いフロリダ州は特に重要だとされ、事前の全国平均支持率で劣勢に立っていたトランプ氏にとって同州の勝利は再選への最低条件との見方も出ている。

 大統領選ではフロリダ州以外にも東部ペンシルベニア州(同20)、南部ノースカロライナ州(同15)、西部アリゾナ州(同11)などの行方も注目されている。

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