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【米大統領選】トランプ陣営は5万人規模の「選挙監視隊」 両候補、激戦州で最後の訴え

 共和党全国委員会は2日、全米の投票所で不正投票がないかをチェックするため、弁護士らを中心に総勢約5万人の「選挙監視隊」を編成し、各地に派遣すると発表。民主党陣営も投開票をめぐる訴訟に備えて数百人規模の弁護士をかき集めているという。

 全米各州の選管に大量の郵便投票が殺到する中、ペンシルベニアとウィスコンシン両州では郵便投票と期日前投票を合わせた早期投票の集計作業について、3日の投開票日を迎えるまで一切着手しない方針で、集計の遅れに拍車をかける恐れが強まっている。

 トランプ氏が一部の州での郵便投票の集計結果を待たずに3日の投開票日に「勝利宣言」を行う事態が取り沙汰されていることに関し、バイデン陣営の責任者は記者団に「いかなる状況になろうと、投開票日にトランプ氏が勝者と宣言される事態が起きることは一切あり得ない」と述べ、同氏の陣営を牽制(けんせい)した。

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