PR

ニュース 国際

中国、搭乗2日以内のPCR・抗体陰性証明を要求 8日から厳格化

 【北京=三塚聖平】在日本中国大使館は3日までに、日本から中国へ渡航する旅客に対し、搭乗前の2日以内に受けたPCR検査と抗体検査の陰性証明書を求めると表明した。8日から実施する。従来の措置と比べて厳格化されており、欧州などで新型コロナウイルスの感染が再拡大する中で防疫措置を強化しているとみられる。

 発表によると、日本から直行便で中国へ行く場合は、在日本中国大使館・総領事館が指定する検査機関で決められた様式の陰性証明を取得し、搭乗手続きの際に原本とコピーを航空会社に提示するよう求めている。日本から第三国・地域を乗り継ぎ・経由して中国へ行く場合などは手続きが異なる。指定検査機関など詳細は、同大使館のホームページに掲載されている。

 従来は、搭乗前の3日以内に発行されたPCR検査の陰性証明書のみの提出を求めていた。欧米メディアの報道によると、米国や英国などでも同様に防疫措置を厳格化する通知が行われている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ