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【米大統領選】両候補、中西部の激戦州を遊説

トランプ米大統領(左)とバイデン前副大統領=9月29日、オハイオ州クリーブランド(AP)
トランプ米大統領(左)とバイデン前副大統領=9月29日、オハイオ州クリーブランド(AP)

 【ワシントン=黒瀬悦成】11月3日実施の米大統領選挙まで4日となる10月30日、共和党のトランプ大統領と民主党候補のバイデン前副大統領は、それぞれ中西部の激戦州など3州で集会を開き、最終盤の追い込みに全力を挙げた。

 トランプ氏はこの日、ミシガン、ウィスコンシン、ミネソタの各州を訪れた。いずれも伝統的な民主党の地盤として知られる州だが、同氏は2016年の前回大統領選でミシガン、ウィスコンシン両州を制し、勝利への道を開いた。

 トランプ氏が再選するにはこれらの州で一つでも勝つことが必須とされる。同氏は投開票日の前日にもミシガンとウィスコンシンでの遊説を予定している。

 対するバイデン氏は30日、ウィスコンシン州とミネソタ州を回ったのに加え、前回大統領選でトランプ氏が勝利した中西部アイオワ州で集会を開き、同州の奪還に意欲を示した。

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