PR

ニュース 国際

【米大統領選】「史上最悪」から一転、熱のこもった論戦

■「リーダー像」競う

 トランプ氏が終始、攻撃したのはバイデン氏の長年の政治経歴だ。「口だけで実行してこなかった」とせまり、コロナ禍前に景気改善の実現や、対中包囲網を敷いた指導力を誇示した。

 一方、バイデン氏は「すべての国民を代表する」と述べ、人種を超えて国民を率いることができる大統領になると訴えた。

 環境政策では、バイデン氏が、太陽光や風力発電に2兆ドル(約210兆円)を投じるなどの環境投資で、経済成長に1兆ドル超の底上げがもたらされるとの専門家の試算を紹介。トランプ氏はエネルギーの自力調達を重視して、石油や天然ガスなど化石燃料業界への支援に前向きな姿勢を示した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ