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中国、「冷戦思考捨てよ」と米牽制 日米豪印外相会合めぐり

日米豪印外相会合に臨む茂木敏充外相(右から2人目)、ポンペオ米国務長官(左から2人目)、ペイン豪外相(左端)、ジャイシャンカル印外相(右端)=6日午後、東京都港区の外務省飯倉公館(代表撮影)
日米豪印外相会合に臨む茂木敏充外相(右から2人目)、ポンペオ米国務長官(左から2人目)、ペイン豪外相(左端)、ジャイシャンカル印外相(右端)=6日午後、東京都港区の外務省飯倉公館(代表撮影)

 【北京=三塚聖平】在日中国大使館は7日、東京で6日に開かれた日本、米国、オーストラリア、インド4カ国の外相会合について「いかなる多国間協力も、第三国に向けたり、その利益に損害を与えたりするものであってはならない」とする報道官の談話をホームページで発表した。その上で「米国は冷戦思考とイデオロギー的な偏見を捨て、中国に対するいわれのない非難・攻撃を停止するよう求める」と牽制した。

 対中強硬姿勢を示すポンペオ米国務長官に対しては「中国に関する嘘を何度もでっち上げ、政治対立を悪意を持って引き起こしている」と強く非難した。

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