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トランプ氏感染 「ペンス大統領代行」も視野 中露の挑発警戒

 ホフマン氏によると、エスパー国防長官とミリー統合参謀本部議長は感染していないことが確認された。ポンペオ国務長官も2日、クロアチアに向かう機中で記者団に「検査したが陰性だった」と明かした。

 米政権としては、トランプ氏に万が一の事態があった場合に備えつつ、外交や安全保障政策には何ら影響がないとの立場を対外的に打ち出していく考えだ。

 一方、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、トランプ氏の症状が悪化した場合は「出馬し続けるべきか疑問が生じる」とし、選挙戦から撤退すべきだとの考えを示した。

 これに対しマケナニー大統領報道官はFOXニュースの番組で「ばかげた主張だ。大統領は11月まで戦い抜く」と反発した。

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