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北朝鮮紙、コロナ阻止訴え 首都や河川、海岸まで

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は25日、新型コロナウイルスの流入阻止に向けた「防疫障壁」の一層の強化を訴えた。韓国人男性が北朝鮮兵士に射殺されたと韓国政府が発表したことには触れていない。

 北朝鮮メディアは、陸上だけでなく、海や河川からもコロナウイルスが流入し得ると強調、監視所が増設されたと伝えている。中朝国境の往来遮断措置も強化され、8月の中朝貿易総額は前月からさらに65%減少した。

 現地からの情報では、首都平壌では市民は外出時や公共の場所で引き続きマスクを着用。公共交通機関や商店での消毒なども徹底されている。(共同)

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