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リチャード・ハロラン氏死去 Wポスト初代東京支局長 産経新聞に「ハロランの眼」寄稿

リチャード・ハロラン氏
リチャード・ハロラン氏

 1960~70年代に米紙東京支局長を務めたジャーナリスト、リチャード・ハロラン氏が8月30日、心不全のため米西部コロラド州ボルダーの自宅で死去した。90歳。米ワシントンDC出身。葬儀は15日、ボルダーで行われる。

 1930年生まれ。57年、米ビジネスウイーク誌記者となり62年に来日。65年にワシントン・ポスト紙に転じ66~68年、同紙初代東京支局長。72~76年、ニューヨーク・タイムズ紙東京支局長、同紙国防総省担当などを経て90年にハワイに移り、地元紙の論説主幹などを務めた。98年、勲四等瑞宝章を受章。

 産経新聞は2001年5~7月にハロラン氏の特派員経験を振り返る連載「アジア目撃」を、03年9月~14年9月に寄稿「ハロランの眼」を掲載。アジア太平洋を戦略的に俯瞰(ふかん)する内容が好評を博した。

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