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カザフ前大統領が新型コロナ感染 症状は軽微

 【モスクワ=小野田雄一】中央アジアの旧ソ連構成国カザフスタンは18日、ナザルバエフ前大統領(79)が新型コロナウイルスの感染検査を受け、陽性反応が出たと発表した。病状は深刻ではなく、隔離態勢を取って仕事を続けるとしている。

 ナザルバエフ氏はソ連時代末期にカザフの指導者となった。ソ連崩壊に伴う同国独立後も約30年間にわたって大統領を務めたが、2019年3月に任期途中で退任した。退任後も国家安全保障会議議長として影響力を保っている。

 カザフ政府によると、これまでのカザフの新型コロナの感染者は1万5877人、死者は100人。

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