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中国「深刻な懸念」 安倍首相の香港情勢G7声明方針に

記者会見する中国外務省の華春瑩報道局長=北京(共同)
記者会見する中国外務省の華春瑩報道局長=北京(共同)

 【北京=三塚聖平】安倍晋三首相が香港への国家安全法制導入をめぐり先進7カ国(G7)による共同声明作成を主導していく考えを示したことに対し、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は10日の記者会見で「既に日本側に深刻な懸念を表明した」と述べた。

 華氏は、中国の全国人民代表大会(全人代)で決まった措置について、「完全に中国の内政に属するものであり、いかなる外国も干渉する権利はない」と主張。その上で「関係国は国際法と国際関係の基本準則を順守すべきだ」と牽制(けんせい)した。

href="https://www.sankei.com/world/news/200529/wor2005290002-n1.htmll">「香港抑圧法」 G7は中国に撤回を迫れ 一国二制度の国際公約破るな

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