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拉致被害者の曽我さん「悔しい」 横田滋さん死去に心境明かす

横田滋さんに宛てて書いた手紙を読み上げる曽我ひとみさん=6日午前、新潟県佐渡市
横田滋さんに宛てて書いた手紙を読み上げる曽我ひとみさん=6日午前、新潟県佐渡市
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 昭和52年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父で、拉致被害者家族会の初代代表、横田滋(よこた・しげる)さんの死去を受け、拉致被害者の曽我ひとみさん(61)が6日、新潟県佐渡市内で報道陣の取材に応じ、横田さんに宛てて書いた手紙を読み上げる形で、「めぐみさんに会わせてあげたかった。悔しい、悲しい、心が痛い、さまざまな思いが頭の中をぐるぐる駆け回っている」と話した。

 また「私の人生を救ってくれたこと、心から感謝してもしきれません」と語るとともに、「この痛恨を力にかえて活動を続け、一日も早い解決に向かって頑張ります」と決意を新たにしていた。

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