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トヨタとホンダが北米工場を50日ぶり再開

トヨタ自動車の米ケンタッキー州の工場(同社提供・共同)
トヨタ自動車の米ケンタッキー州の工場(同社提供・共同)

 トヨタ自動車とホンダは11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休止していた北米工場を約50日ぶりに再開した。感染防止のため勤務シフトや休憩時間を細かく分けるといった対策を講じた。部品調達や物流の安定性も考慮し、時間をかけて通常稼働に戻す。

 両社は3月23日から工場の操業を休止していた。再開したのは、トヨタが米国とカナダの計12工場、ホンダが同10工場。メキシコの工場はいずれも政府の認可を待って再開する。メキシコ政府は近く自動車生産の再開可否を判断するという。

 トヨタとホンダの4月の米新車販売台数は、外出や営業の規制が続いたことが響き、いずれも前年同月比で50%超減少した。

 米国に地盤を置くゼネラル・モーターズ(GM)など米自動車大手3社の北米工場は今月18日から再開する予定だ。(共同)

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