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北京日本人学校は中3再開へ オンライン授業も継続

 新型コロナウイルス感染症の流行により臨時休校が続いている北京日本人学校は8日、中学3年の登校を11日から再開すると決めた。日本人学校が明らかにした。北京市の地元中学校も同日から中3の登校を始める。

 校内ではマスクを着用し、体温検査や消毒を徹底する。中3の一部生徒は北京へ戻れていないため、11日以降はオンライン授業と通常授業を並行する。他学年の再開見通しは立っておらず、オンライン授業を続ける。

 日本人学校によると、小・中学生約350人が在籍していたが、新型コロナの影響で約100人が退学し日本の学校などへ移った。中国は3月下旬以降、有効な査証(ビザ)などがあっても外国人の入国を認めておらず、一時帰国したまま戻れなくなっている児童・生徒も多い。(共同)

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