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米、WHO事務局長に台湾の総会参加を要望 ポンペオ国務長官

スイス・ジュネーブにあるWHOの本部(ロイター)
スイス・ジュネーブにあるWHOの本部(ロイター)
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 【ワシントン=黒瀬悦成】ポンペオ米国務長官は6日の記者会見で、18日から開かれる世界保健機関(WHO)総会に台湾をオブザーバーとして招待するよう、WHOのテドロス事務局長に要望すると述べた。ポンペオ氏はまた、欧州を含む全ての国に対し、台湾がWHOや他の国連関連会合に参加できるよう支援を要請した。

 WHOの法務担当者は4日、ジュネーブでの記者会見で、WHO総会への台湾の参加の可否は「加盟国が決めることで、WHO事務局に決定権限はない」としているが、ポンペオ氏は会見で「WHO事務局長には(台湾のオブザーバー参加を許可する)権限がある。歴代の事務局長は複数回にわたり参加を認めてきた」と反論した。

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