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香港GDP8・9%マイナス 第1四半期で過去最悪

 【香港=藤本欣也】香港政府は4日、2020年第1四半期(1~3月期)の実質域内総生産(GDP)速報値について、前年同期比8・9%減だったと発表した。四半期ベースでは、統計を取り始めた1974年以降で最悪。個人消費が前年同期比10・2%減、投資が同13・9%減、サービス輸出が同37・8%減と大幅に落ち込んだ。

 陳茂波財政官は記者会見で、その理由として、新型コロナウイルスの感染拡大や米中貿易摩擦、反政府デモの影響を挙げ、「香港経済は深刻な景気後退の局面にある」とコメントした。

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