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五輪延期なら2021年の世界陸上選手権も日程変更の意向 世界陸連

リオ五輪のマラソン男子表彰式にバッハIOC会長(左)と同席する世界陸連のコー会長=2016年8月21日、リオデジャネイロ(ロイター)
リオ五輪のマラソン男子表彰式にバッハIOC会長(左)と同席する世界陸連のコー会長=2016年8月21日、リオデジャネイロ(ロイター)

 【ニューヨーク=上塚真由】世界陸連は23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で7月開催の東京五輪が1年延期された場合、競技日程が重なる2021年の陸上世界選手権(米オレゴン州)を延期する意向を明らかにした。ロイター通信が報じた。

 世界陸連はすでに、陸上世界選手権の開催時期の変更について、同選手権の大会組織委員会と協議を進めていると言及。また、別の日程でもオレゴン州で同選手権の開催が可能となるよう関係者と協力していくことを確認しているという。

 21年の陸上世界選手権は同年8月6日から同15日にかけて予定されており、東京五輪が1年延期となった場合の影響が指摘されていた。

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