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新型肺炎 北京でマスク売り切れ 厳戒の首都に緊張走る

 市郊外から中心部にバスで通勤しているという女性は「今朝の車内では7割くらいの人がマスクをしていた。友人にもマスクをつけるように勧めている」と話す。

 今のところ目立った混乱は伝えられていないものの、コンビニではマスクをしていない店員に「こんな時にどうしてマスクをしていないのか」と詰め寄る客の姿もあった。2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の記憶も色濃く、神経質になっている様子もうかがわれる。

 24日からは春節の大型連休が始まり、地方出身者が集まる北京では多くの人が帰省する。公共交通機関の利用が増えるため感染リスクが高まるのは必至で、連休明けに北京で再び感染者が増える恐れも指摘されている。

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