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中国、12月景況感やや減速 節目は5カ月連続上回る

 英調査会社IHSマークイットは2日、中国の2019年12月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が51・5だったと発表した。前月と比べ0・3ポイント下落したものの、好不況を判断する節目の50は5カ月連続で上回った。

 内需がやや弱含みとなり新規受注が減速。輸出の改善も小幅な動きにとどまったという。マークイットは、米中貿易協議が「第1段階」合意に達したことで、企業の景気の先行きに対する自信は回復しつつあるとの見方を示した。

 中国当局が昨年末に発表した12月のPMIは50・2と、50を2カ月連続で上回った。(共同)

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