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香港、新年早々に催涙弾 祝賀ムード吹き飛ぶ

1日未明、香港で警察が催涙弾を発射、逃げるデモ参加者ら(AP)
1日未明、香港で警察が催涙弾を発射、逃げるデモ参加者ら(AP)

 【香港=藤本欣也】混乱が続く香港では12月31日深夜から1月1日未明にかけて、九竜地区の繁華街に多くの若者が集結し、警官隊と衝突。火炎瓶と催涙弾が飛び交う中、新年の祝賀ムードは吹き飛んだ。

 新年を迎えたときには、九竜地区の繁華街、尖沙咀(チムサチョイ)に詰めかけた多くの市民らが、カウントダウンの掛け声とともに、「香港を取り戻せ 革命の時だ!」などのスローガンを叫んでいた。

 しかし年が明けるや、九竜地区の旺角(モンコック)の通りに火が放たれ、警官隊は午前0時7分、新年最初の催涙弾を発射。若者ら多数を拘束した。その後、銀行や車両が放火されるなど混乱が続いた。

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