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米特別代表、中国と協議へ 北朝鮮との対話再開狙う

16日、ソウルの韓国大統領府で握手する文在寅大統領(左)と米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(聯合=共同)
16日、ソウルの韓国大統領府で握手する文在寅大統領(左)と米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(聯合=共同)

 韓国と日本を歴訪した米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は19日、北京を訪れる。北朝鮮が年末を期限に指定して米国に非核化交渉での譲歩を迫る中、ビーガン氏は中国と連携を強めることで、北朝鮮に早期の対話再開に応じるよう促したい考え。対北朝鮮制裁の一部緩和を唱える中国側とどこまで歩み寄れるかが焦点だ。

 ビーガン氏は北京に2日間滞在する予定。米国務省は、中国政府高官らと北朝鮮対応を巡る「国際的な結束」について協議するとしている。

 ビーガン氏は15日から3日間の日程で韓国を訪問し、文在寅大統領らと会談。米韓共同での記者会見を開き、北朝鮮に対話を呼び掛ける異例の対応に出たが、米朝交渉再開は実現していない。

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