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台湾、李登輝政権が準中距離弾道ミサイル開発 裏付ける公式文書入手

 台湾の国防部(国防省)関係者は、李政権で開発を進めた弾道ミサイルのエンジンの技術は現在、一般的に巡航ミサイルとされる「雄風(ゆうふう)2E」の一部に応用されて実戦配備され、中国大陸の上海以北まで攻撃可能だと明らかにした。

■台湾海峡危機 1996年3月に台湾で行われた初めての総統直接選を前に、中国が95年夏から投票直前まで大規模な軍事演習と弾道ミサイル実験を行い緊張が高まった。96年3月には中国の短距離弾道ミサイル「東風(DF)15」が北部・基隆と南部・高雄の沖合に着弾。米国は2個の空母戦闘群を台湾近海に派遣し、中国を牽制(けんせい)した。

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