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韓国大統領と首相が相次ぎお見舞い「一日も早く平穏な日常を」

ソウルの大統領府で開かれた会議に出席した韓国の文在寅大統領=7日(韓国大統領府提供・共同)
ソウルの大統領府で開かれた会議に出席した韓国の文在寅大統領=7日(韓国大統領府提供・共同)

 【ソウル=桜井紀雄】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日、台風19号によって日本で多数の犠牲者や被害が出たことについて「深い哀悼とお見舞いの意」を示すメッセージを安倍晋三首相に外交ルートを通じて伝えた。韓国大統領府が発表した。

 文氏は「被害に遭った多くの日本国民が一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう心より願う」と記した。

 天皇陛下の即位の礼に合わせて22日から日本を訪れる李洛淵(イ・ナギョン)首相も15日、閣議で「日本国民と政府に深いお見舞いの意を伝える」と述べた。韓国メディアは、首脳の相次ぐお見舞いメッセージは李氏の訪日を前に関係改善に向けたシグナルとの見方を報じている。

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