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駐ロシア米大使にサリバン国務副長官を指名へ

サリバン国務副長官(ロイター)
サリバン国務副長官(ロイター)

 【マイアミ=黒瀬悦成】米ホワイトハウスは11日、トランプ大統領が今月3日に辞任したハンツマン駐ロシア大使の後任にサリバン国務副長官を指名すると発表した。上院の承認を経て就任する。後任の国務副長官にはビーガン北朝鮮担当特別代表らの名前が取り沙汰されている。

 サリバン氏は、息子ブッシュ政権下で国防総省の次席法務顧問や商務副長官を務めるなどした後、2017年5月に国務副長官に就任した。

 一方、ハンツマン氏は西部ユタ州の知事選に出馬するとの観測が強まっている。同氏は、ユタ州に本部を置く末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の信徒で、05~09に同州知事を務めた。

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