PR

ニュース 国際

サウジ皇太子、石油施設攻撃は「戦争行為」

ムハンマド・ビン・サルマン皇太子=6月(ロイター)
ムハンマド・ビン・サルマン皇太子=6月(ロイター)

 【カイロ=佐藤貴生】サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(34)は29日放映の米CBSテレビのインタビュー番組で、9月中旬にサウジ東部の石油施設が攻撃された事件はイランによる「戦争行為」だとし、「石油供給が妨害され、価格が想像できないほど高騰した」と非難した。一方で、「政治的解決は軍事的解決より好ましい」とし、トランプ米大統領が提示したイラン側との対話を支持する考えを示した。

 イエメン内戦でサウジが戦っているイスラム教シーア派民兵組織、フーシ派については、イランに支援を停止するよう求め、戦闘終結に向けた対話に前向きな姿勢を示した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ