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ボルトン氏「解任」 米政権内で孤立 北朝鮮への圧力路線軟化に懸念 惜しまれる退場

 トランプ氏は最近の北朝鮮による短距離ミサイル発射を問題視しないとし、米韓合同軍事演習にも否定的。同盟重視をうたってきたボルトン氏の排除に伴い、日韓など同盟諸国の安全保障をないがしろにして北朝鮮との対話路線を進めていくことが懸念される。

 日米の北朝鮮問題関係者の間で、ボルトン氏は「金正恩体制を追い詰める、トランプ政権内部の頼みの綱」とみられていただけに、退場を惜しむ声が広がるのは確実だ。(ワシントン 黒瀬悦成)

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