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海保、過去最大の概算要求 大型ドローン導入実験など

 一方、海保は尖閣諸島の警備を引き続き、重点項目に挙げている。尖閣に加えて、同時多発的に他の海域で外国船が活動したり、災害が発生したりするケースでの対応を強化するため、6千トン級の新たなヘリコプター搭載型大型巡視船2隻の建造費として72億3千万円、ジェット機1機の導入のため55億9000万円を計上した。

 このほか、日本の排他的経済水域(EEZ)内にある日本海の好漁場「大和堆(やまとたい)」での北朝鮮漁船の操業など、外国漁船による違法操業に迅速に対応するため、本庁刑事課に5人体制の「外国人漁業対策室」を設置することも要求した。

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