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【目線~読者から】“反日”企画展中止 「公的な芸術祭として不適切」(8月1~7日)

「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」で展示された元慰安婦を象徴した少女像=7月31日、名古屋市東区の愛知芸術文化センタ
「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」で展示された元慰安婦を象徴した少女像=7月31日、名古屋市東区の愛知芸術文化センタ

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(8月1日~10月14日)の一企画として、元慰安婦を象徴した「平和の少女像」などが展示された「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止になりました。文化庁の補助事業でもあり、菅義偉(よしひで)官房長官も補助金の交付を慎重に判断する考えを示していました。

 「表現の自由に名を借りて芸術という手段を用いた反日活動そのものだ」(男性メール)▽「このようなものは芸術とは言わない」(メール)▽「ソウルの日本大使館前の慰安婦像は国際法に抵触する恐れがあり、同じような物が展示されるのは異常だ」(男性メール)▽「抗議が殺到し安全な運営が危ぶまれる状況だとして中止されたが、こうした事態は予測できたはず。政治的な意図、メッセージがある」(メール)▽「海外でどのように伝えられているのか報じてほしい」(男性メール)

 実行委員会会長代行の河村たかし・名古屋市長が展示中止を求めたことに対し、実行委会長の大村秀章・愛知県知事は「表現の自由を保障した憲法21条に違反する疑いが極めて濃厚」と批判しました。

 「表現の自由は最大限尊重しなければいけないが、公的な芸術祭としては適切ではない」(メール)▽「展示の中止は当たり前だ。『表現の不自由展』をうたいながら、税金を使って日本をおとしめようとする勢力の存在が改めて浮き彫りになった」(同)▽「中止要請は検閲ではなく、最低限の規制は必要。慰安婦像は韓国の反日をあおる象徴になっており、日本国民の心を踏みにじるもの」(同)▽「公金が投入されているが、その分の税金を教育などに回すべきだ」(男性メール)(読者サービスグループ)

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