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中国政府「香港動乱、座視しない」 深センで5年ぶり会議

香港情勢に関する座談会に臨む中国国務院香港マカオ事務弁公室の張暁明主任(中央)ら=7日、中国広東省深●(=土へんに川)市(共同)
香港情勢に関する座談会に臨む中国国務院香港マカオ事務弁公室の張暁明主任(中央)ら=7日、中国広東省深●(=土へんに川)市(共同)

 【北京=藤本欣也】中国メディアによると、中国国務院(政府)香港マカオ事務弁公室などは7日、香港に隣接する広東省深センで、香港情勢に関する会議を約5年ぶりに開催、香港各界の代表ら約550人が出席した。

 同弁公室の張暁明主任は香港で続く反政府デモについて、「香港は(1997年の)返還以来、最も緊迫した局面にある」との認識を示し、「情勢がさらに悪化し香港政府が制御できない動乱が起きれば、中国政府は決して座視しない」と強調。「中国政府は各種動乱を迅速に鎮圧できる十分な手段と強大な力をもっている」と述べるなど人民解放軍の出動も示唆しながら、抗議活動を激化させる香港の若者らを牽制(けんせい)した。

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