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中学生の交流事業中止に 日韓関係悪化で、鳥取

対日強硬姿勢を崩さない韓国の文在寅大統領(AP)
対日強硬姿勢を崩さない韓国の文在寅大統領(AP)

 韓国・羅州市の中学生が姉妹都市の鳥取県倉吉市にホームステイする交流事業が、日韓関係悪化を理由に中止になったことが22日、倉吉市への取材で分かった。同市によると、日韓関係が原因で羅州市との交流事業が中止になったのは、平成20年に続き2回目。

 8月上旬に羅州市から中学生10人が倉吉市の中学生10人の家にホームステイする予定だったが、羅州市側が文書で延期を要請。日程調整が図れずに中止になった。

 羅州市の担当者は倉吉市側に「日韓関係が悪化している中で日本に中学生を派遣すると、韓国世論が反発する懸念がある」と説明したという。倉吉市の担当者は「楽しみに待っていたので残念。再開できるよう要請していく」と話した。

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