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【めぐみさんへの手紙】 笑顔で「ただいま」言える日を 高木柚実凪さん 15歳

 一刻でも早くめぐみさんに笑顔を取り戻してもらいたい。その一心で活動を続けています。どうか元気でいてください。あと少し待っていて下さい。必ず助けます。どうしてもつらくなったら空を見上げて下さい。どんなに離れていても空は一つです。空の下で一つにつながっています。めぐみさん。皆が信じています。めぐみさんの「ただいま」を。笑顔で「おかえり」を言える日を。だからどうか生きていて下さい。元気に笑顔でいられるように。

 四十二年前で止まったままでいる時間。私が味わったことのない悲しさ寂しさが流れた時間。その時間以上の幸せ、早紀江さんと滋さんがめぐみさんを待っています。願っています。

 当たり前の日々と何もないという幸せを。大丈夫。もう二度とめぐみさんを手放さないように、寂しさを忘れるくらいの温かい家族がめぐみさんを待っています。もう少し待っていてください。

 (たかぎ・ゆみなさん 中学3年)

めぐみさんへの手紙 書きませんか

 北朝鮮に拉致され、いまだに帰国が実現しない横田めぐみさんらすべての拉致被害者にささげる「めぐみさんへの手紙」を、全国の小中学生や高校生、大学生から募集します。学校のクラス単位での応募も歓迎します。お子さんやお孫さんらにも勧めてください。

字数は問いませんが、おおむね原稿用紙1~5枚(400~2000字)ぐらい。郵送の場合は〒100-8078(住所不要)産経新聞社編集局社会部「めぐみさんへの手紙」係へ。eメールはnews@sankei.co.jpまで。住所、氏名、年齢、学年、電話番号(小中学生の場合は保護者の方の連絡先)を明記してください。

 産経新聞社は募集した手紙を、拉致問題解決のための世論喚起などに生かさせていただくとともに、優れた手紙は紙面で紹介していきます。

 産経新聞社はこの手紙の募集に合わせて、拉致問題に関するテーマについて現役記者らが分かりやすく講義する“出前授業”を実施します。問い合わせは、編集ソリューション室(nie-tokyo@sankei.co.jp)まで。

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