PR

ニュース 国際

日系人老人ホームを視察 ペルー訪問中の眞子さま

「エンマヌエル協会」が運営する老人ホームで、入居者に声を掛けられる秋篠宮家の長女眞子さま=12日、ペルー・リマ近郊のカヤオ(共同)
「エンマヌエル協会」が運営する老人ホームで、入居者に声を掛けられる秋篠宮家の長女眞子さま=12日、ペルー・リマ近郊のカヤオ(共同)
その他の写真を見る(1/4枚)

 ペルーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは12日(日本時間13日未明)、日系人が中心となって運営している老人ホームや、中南米各地で事業を営んだ日本人が1964年に設立した古代アンデス文明の織物博物館を視察された。

 日系2世の神父が中心となり設立された医療福祉施設「エンマヌエル協会」が運営する老人ホームでは、入居する日系人ら約30人が唱歌「故郷」を歌うと、眞子さまも一緒に口ずさまれる場面があった。眞子さまは入居者に「日本語がお上手ですね」などと声を掛けられた。

 続いて、古代アンデス文明の織物などが展示されている天野プレコロンビアン織物博物館へ。千年以上前の織物を見て「大胆な構図ですね」と驚かれていた。両施設は秋篠宮ご夫妻も平成26年に訪問されている。

 眞子さまは視察後、世界遺産のマチュピチュ遺跡を訪問するため、民間機でクスコに移動された。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ