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習近平主席、20~21日に訪朝 中国トップ14年ぶり

(左から)握手する金正恩朝鮮労働党委員長と習近平国家主席(AP)
(左から)握手する金正恩朝鮮労働党委員長と習近平国家主席(AP)
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 【北京=西見由章】中国共産党中央対外連絡部の胡兆明報道官は17日、習近平国家主席(党総書記)が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の招きに応じて、20、21の両日、同国を公式訪問すると発表した。中国の国家主席が北朝鮮を訪問するのは約14年ぶり。習氏が2012年11月に党総書記に就任して以降、初の訪朝となる。

 習指導部は北朝鮮訪問について、トランプ米政権の反応も意識しながら時機をうかがっていたが、結果的に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の直前を選んだ。

 胡氏は習氏の訪朝について「中朝国交樹立70周年にあたり、両国関係の前途を開拓する重要な意義がある」と言及。過去1年で習氏と金氏が4回の首脳会談を行ったことに触れ「中朝関係の新たな一章を開いた」とした。

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