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米国務次官補に元軍高官 東アジア・太平洋担当、上院が承認

 【ワシントン=住井亨介】米上院本会議は13日、日本を含む東アジア・太平洋担当の国務次官補に、デビッド・スティルウェル退役空軍准将を充てる人事を、賛成94、反対3の賛成多数で承認した。

 スティルウェル氏は米軍三沢基地(青森県)で司令官として勤務した経験があり、北京の米大使館の駐在武官、国防総省のアジア戦略立案部門の幹部などを歴任。2015年に退役した。

 東アジア・太平洋担当の国務次官補をめぐっては、オバマ前大統領が指名したダニエル・ラッセル氏がトランプ政権発足後の17年3月に退任した。次官補代行を務めてきたスーザン・ソーントン氏が後任に指名されたが承認手続きが進まず昨年7月末に退任した。

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