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北京の有力紙前社長を調査か 中国

 香港紙、明報は7日、北京市の有力紙、新京報の戴自更前社長がこのほど、同市の規律検査部門に連行され、調査を受けていると伝えた。複数の消息筋の話としている。

 戴氏が社長在任時に、公的管理下に置かれた中国保険大手の安邦保険集団の元会長、呉小暉被告=詐欺罪などで一審懲役18年=を擁護する記事を掲載したことや、経営の在り方が問題視された可能性があるという。

 戴氏は新京報創刊時の2003年から17年まで社長を務めた。同紙は北京の代表的な商業紙だったが、11年に北京市共産党委員会宣伝部の主管となった。(共同)

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