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台湾、特急脱線事故で運転士ら起訴

重機で線路から運びだされる事故車両=昨年10月、台湾北東部・宜蘭県(田中靖人撮影)
重機で線路から運びだされる事故車両=昨年10月、台湾北東部・宜蘭県(田中靖人撮影)

 【台北=田中靖人】台湾で昨年10月、18人が死亡した特急列車脱線事故で、宜蘭地方検察暑は6日、過失致死罪で運転士ら3人を起訴した。

 地検によると、運転士は制限速度75キロのカーブに、速度超過を防ぐ「自動列車防護装置」(ATP)を切って時速141キロで進入し、列車を脱線させた。

 台湾鉄路管理局の職員2人は、日本製車両のATPが指揮所と連接されていなかったのに、車両購入時もそれ以降も検査せず、事故につながった。

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