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若者は「親しみ」、年配は「嫌い」…韓国への世代間ギャップ

 60代の女性は、「もともと軍事政権などで暗いイメージがあったし、韓国旅行をしたときも露店で買った傘がすぐに壊れたりとさんざんだった。K-POPやドラマから入った若い人は、昔を知らないからイメージがいいのでは」と話した。

 こうした世代間ギャップについて、「呆韓論」などの著作がジャーナリストの室谷克実氏は「世論調査の結果のみで60歳以上だけに嫌韓が多いとは一概に言えないが、報道などを通じて韓国のことをよく知っているのではないか。(ドラマや音楽などの)いわゆる『韓流』は、日本人の対韓感情をよくする戦略という韓国政府の情報心理戦の一環という側面もある」と指摘している。

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