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対イラン、米の次の一手に注目 トランプ政権内では主戦論と慎重論がせめぎ合い

 米政権による中東への空母打撃群などの派遣は、例えばイラン革命防衛隊がイラクやシリアに展開する米軍部隊に対して攻撃を仕掛けた場合は限定的な軍事攻撃で報復する用意があることを示している。

 ただ、イラン核保有の阻止に向けた本格的な軍事攻撃は息子ブッシュ元政権下でも検討されたものの、所期の成果が期待できず、米軍にも甚大な被害が出る恐れがあるとして事実上「禁じ手」となってきた。今後、イランが対話に応じない場合は逆に米政権が苦しい判断を迫られそうだ。

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